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ASIA DAIHYO マッチフラッグワークショップ13 太宰府天満宮(3月21日)

REPORT :ASIA DAIHYO マッチフラッグワークショップ12東京都美術館 TURN フェス (3月4日~6日)

EVENT:ASIA DAIHYO マッチフラッグワークショップ13 太宰府天満宮(3月21日)


アジア代表日本からASIA DAIHYOへ

今年2015年から国際交流基金アジアセンターの支援を得て、

アジアASEAN諸国も含めた活動として、

プロジェクト名も「ASIA DAIHYO」と改め、

2018年FIFAロシア大会に向けて活動をスタートさせます。

アジア代表日本とは

サッカー日本代表はアジアの国々と試合を行い「アジア代表」としてFIFAワールドカップ出場を目指します。

このワールドカップでの対戦を九州・太宰府(福岡)から応援しようと2006年に立ち上がったのが「アジア代表日本」です。

「アジア代表日本」では、サッカーを文化と捉え、スポーツとアートの融合を目指し、

数々のアートプロジェクトを実施してきました。

2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会とこれまで3回にわたり、

市民参加型のアートワークショップを開催、完成した作品を通して、日本チームを応援してきました。

マッチフラッグワークショップ

マッチフラッグとは一枚の布のうえに、試合をする両国の国旗をモチーフにし、作る旗のことです。

ピッチ上で対戦する選手たちのように、2つの国のサポーターが1枚の布のうえで交流します。

フェアプレーを尊重するサッカーの精神を尊び、 ピッチ上でそれを表現する選手たちにマッチフラッグでエールをおくりましょう。